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コンサートレポート「FINAL FANTASY VII REMAKE Orchestra World Tour」

投稿日:2021年2月18日 更新日:

将来の可能性も感じさせられる進化を示したFF7リメイクコンサート!

2021年 2月13日開催 / 東京国際フォーラム(配信)

私自身FFコンサートにつきましては多数参加しているのですが、当ブログでレポート記事として取り上げるのは今回が初めてとなります。

配信コンサートをリアルタイムとタイムシフトの2回視聴させて頂いたので、記憶が新しいうちにまとめていこうと思います。

開催概要

こちらのコンサートはスクエアエニックス主催のコンサートとなっております。

すなわち、コンポーザー自身が企画されたものではなく、会社として企画されたイベントとなっております。

とは言いましても、FFコンサートは毎回このような形式で開催されております。

振り返りますと現在まで続くFFコンサートシリーズの始まりは、2002年に開催されました「20020220-music from FINAL FANTASY」であると個人的に解釈しているのですが、その系譜のコンサートであると言えるかもしれません。

会場もあの時と同じ東京国際フォーラムというところがその歴史を感じさせます。

しかし、今回のコンサートはワールドツアーという形式になっております。

なので、正確には「Distant Worlds」からスタートしたワールドツアーの系譜であり、今回もアーニー・ロスさんが指揮台に立つ予定となっておりました。

「Distant Worlds」はFFの全ナンバリング作品から楽曲を選定しているコンサートですが、今回はFF7Rのみを取り上げるということで、これまでとは異なる新しい形式のコンサートとも言えます。

無観客配信開催となった経緯

大いに期待されていた今回のワールドツアーですが、誠に残念なことに世界規模の感染症蔓延に伴い、各地でコンサート日程の変更を強いられるという大変厳しい状況に陥っておりました。

そのような中で東京公演につきましては、開催予定が2月というウイルスの流行期に直撃するタイミングとなってしまい、実際にウイルスは嫌な予測を裏切ることなく、猛威を振るうこととなりました。

様々な対策を講じた上で11月下旬にチケットの抽選販売の受付が始まりましたが、1月中旬に出演者や観客の安全確保のため、やむを得ず「中止」が発表されました。

「中止」ということはすなわち「延期」でもないわけで、以後は同コンサートが開催されないという大変厳しい結果であるとも捉えられため、私自身も気を大いに落としました。

しかし、「開催されてもこの状況だと自分は職業柄行っちゃダメだろうな」とも考えていたためホッとした気持ちになったのも正直なところで、なんとも複雑な不快感を覚えました。

「配信」という選択肢に関しても、特にコーラス隊や金管楽器の飛沫対策という部分で、演奏者の安全確保が容易でないのを知っていたので、個人的には開催困難であると考えておりました。

しかし、結果としては対応策を練りに練って今回の配信コンサートが実現することとなりました。

具体的には目立たないように(公演終盤まで全く気付きませんでした)アクリル板が設置されていました。

コーラス隊は、まるでそれが衣装による演出だと思わせられる程、違和感の少ない「神羅」のロゴの入った布ようなものを口元に垂らして飛沫を防いでおりました。

これらのように違和感を最小限に抑えた形で感染対策を行い、無観客開催を選択されたことにも私は心から拍手を送りたいと思っております。

感染症対策に伴う変更点

指揮者のアーニー・ロスさんは、当然ではあるのですが渡航制限や安全確保の観点から、来日が困難な状況に陥りました。

しかし、そうした事態への備えは万全に施されており、緊急要因としてスタンバイされていた佐々木新平さんに当日の指揮者が変更となりました。

こうしたリスクマネージメントも、実にお見事だったと思います。

アーニー・ロスさんはエグゼクティブプロデューサーとしてオンラインにて必要な仕事をされていますし、佐々木新平さんは近年のゲーム音楽コンサートで多くの実績を持っていらっしゃる指揮者なので、なんとも贅沢な変更点となっております。

また、登壇予定であった鈴木光人さん、浜渦正志さんらコンポーザー陣はビデオ出演へと変更となり、一部楽曲の解説を演奏される楽曲の前後でコメントするという形式がとられました。

加えて配信に伴って開演直前のおまけ放送が配信され、これまた貴重な情報を多く聞くことができ、配信ライブならではの嬉しい要素となりました。

とても短期間で準備したとは思えないような対応で、主催者であるスクエニに賛辞の声がもっと挙がっても良いのではないかと思っております。

チケット関連の対応をしたキョードー東京も「中止」という大変な判断をされた中、的確に対応されていたこともここで付け加えておきます。

グッズ販売

会場でのグッズ販売は感染対策により困難なため、当初よりオンラインストアにて事前販売されることとなりました。

定番グッズのパンフレットTシャツを始め、2018年のゼノギアスコンサートにて好評を博して以来定番化したミニオルゴール、そしてバスターソード様のピンバッチというラインナップで展開されました。

パンフレットはやや高価に感じられますが、それもそのはずFF7Rに登場する全キャラクターのプロフィールや、ストーリーのあらすじまで収録された大変ボリュームのある内容となっております。

オルゴールは「メインテーマ」「エアリスのテーマ」がグッズとして以前よりスクエニe-STOREより販売されているのですが、今回のコンサートグッズは別のものとなっております。

楽曲は「旅の途中で」「ティファのテーマ -センスヘブン-」の2種類となっております。

開演直前おまけ放送の概要

司会進行役はゲーム本編でも複数の役柄で声優を担ったランズベリー・アーサーさんでした。

内容はFF7Rの楽曲にまつわるトピックス5つに対して、各開発スタッフが回答していきながら、コンサートへの期待を述べていくというものです。

回答内容にはここで触れることはできないので、トピックスの内容と回答者だけ以下に記載します。

トピックス


1.最初に制作された楽曲は「タイトロープ」である?

2.オリジナル版「片翼の天使」のコーラスに浜渦正志さんが参加された経緯は?

3.FF7Rに引用曲として最も多く使用された原作曲は「神羅のテーマ」である?

4.「Stand Up」は海外で録音された?

5.ジュークボックスの拘りに迫る

回答者


河盛慶次(Musicスーパーバイザー)

伊勢誠(サウンドディレクター)

鈴木光人(コンポーザー)

浜渦正志(コンポーザー)

鳥山求(Coディレクター)

コンサート出演者

演奏者


指揮:佐々木新平

オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団

コーラス:Tokyo Art Academy Singers

歌手:Yosh(Survive Said The Prophet)

指揮者の佐々木新平さんは、ゲーム音楽ではこれまでJAGMO東京佼成ウインドオーケストラの公演で指揮台に立たれています。

私がこれまでに参加した公演ですと「シンフォニックゲーマーズ4」でも指揮棒を振られていました。

コーラスのTokyo Art Academy Singersは前回のワールドツアーにあたる「Distant Worlds 而立」においてもコーラスを歌われていました。

Yoshさんは当ブログでも何度か取り上げておりますが、シャウトヴォーカルが魅力的な主題歌「Hollow」を歌唱されている本人です。

私自身も今回のコンサートで最も楽しみな楽曲の1つでした。

ビデオコメント出演者


北瀬佳範(プロデューサー)

浜渦正志(コンポーザー)

鈴木光人(コンポーザー)

植松伸夫(オリジナル版、主題歌コンポーザー)

アーニー・ロス(エグゼクティブプロデューサー)

楽曲の特徴や聴き方のポイントをそれぞれ伝えて頂けたのが想像以上に良かったです。

というのも、FF7Rの楽曲は数が多く聴き込むのが大変ですし、しかもアレンジ曲や難解な楽曲も多いので、私自身もコンサートを聴くにあたっての準備不足を感じているような状況でした。

そのフォローとなったので、コンサートをより楽しむのに地味に高い効果を発揮しました。

植松伸夫さんとアーニーロスさんは事前に告知されておらず、サプライズ出演でした。

私としてはFFコンサートではどうしてもお二人の顔は見たいので、やはり嬉しい登場となりました。

演目

【第一部】

プレリュード -再会-

オープニングメドレー

壱番魔晄炉

教会に咲く花

タークスのテーマ

タイトロープ

STAND UP

消される言葉

ティファのテーマ -セブンスヘブン-

闘う者達 -バトルメドレー-

【第二部】

不安な心

急げ!

ジェシーのテーマ

神羅のテーマ

ハンドレッドガンナー

星に選ばれしもの -運命の叫び-

運命の番人 -特異-

Hollow

FFⅦメインテーマ

【encore】

エアリスのテーマ

片翼の天使 -再生-

全21曲もの楽曲が演奏されました。

一部二部それぞれ50分程度で、休憩20分を合わせて2時間少しのひと時でした。

コンサートに先駆けて発売された「FF7R Orchestral Arrangement Album」の楽曲は全曲含まれておりましたが、こちらのアレンジ盤は全11曲のため全楽曲演奏しても演目の半数ということになります。

演目は事前発表されていたため、予習用にプレイリストの作成を試みたのですが、オリジナルサントラにも未収録の楽曲が2曲ありました

「消される言葉」「星に選ばれしもの -運命の叫び-」の2曲です。

もしかしてと思い調べてみたところ、私が現在のところ未購入の「FINAL FANTASY VII REMAKE Original Soundtrack Plus」に収録されている楽曲でした。

思いがけない選曲に驚いたのですが、私はこれをきっかけに欲しくなってしまったので、宣伝も兼ねての選曲なのかもしれないという考えが過りました。

なので、「なぜ選曲されたのか?」というところに着目して聴くこととなったのですが、その辺りも含めて各演目の感想に移ろうと思います。

プレリュード


FFコンサートと言えばやはり、「プレリュード」のハープの音色から始まるのが王道かなと思います。

これを聴くと自ずと胸が高まります。

映像はあえてPSオリジナル版のものを使用されており、「ここから始まったんだよな」と感慨深さを感じました。

ハープにコーラス、ストリングスと加わっていき、「調和」という言葉では足りないくらいの音の広がりが会場を包み込みました。

オープニングメドレー


印象深いコーラスパートから始まりましたが、これは植松さん発案のアレンジだそうです。

ダイナミクスが広がっていき、いよいよその頂きに到達した瞬間、タイトルロゴが表示される演出は何度観ても震え上がりそうな感動を覚えます。

パーカッション音から始まらない「爆破ミッション」では、ピアノの存在感が際立っていました。

その指使いと力強い低音域の響きに惚れ惚れとさせられました。

壱番魔晄炉


ドンドンと轟くバスドラム音が非常に効いていました。

会場ならその振動をより感じられたのでしょうが、それでもどこか響いてくるものがありました。

映像に戦闘シーンが映し出されてからの変化が素晴らしかったです。

音の厚みだったり、リズムの変化に躍動感がありました。

オケアレンジ盤に未収録なのが残念に感じられる程素晴らしいアレンジでした。

教会に咲く花


「エアリスのテーマ」のアレンジですが、ここでもとにかくピアノの存在感が強かったです。

ちょうどメロディアスな楽曲が聴きたくなるタイミングでしたので、プログラム構成上も丁度よく感じられました。

タークスのテーマ


キレの良い、全体的にパワフルさを感じさせるアレンジでした。

ここでは何と言ってもトロンボーンの力巣良さが特に印象的でした。

特に、一音目からしっかりと入ってくる感じが良かったです。

タイトロープ


リメイク用に作られた新曲となっていますが、コンサートにおいても違和感なく溶け込んでおります。

緊張感が増すような、あるいは鼓動が高まるようなアレンジで格好良く仕上がっていました。

STAND UP


開演前から注目が集まった楽曲です。

オーケストラ編成という中でダンスミュージックをどのようなアレンジに仕上げてくるのかが注目されました。

主旋律のヴォーカルはコーラス隊による重厚なものになったのですが、それが違和感もなく、むしろ声量が上がることによるパワフルさが良い方向に動いている印象でした。

打楽器音はもちろんなのですが、ベース音もしっかりと感じ取られ、リズミカルサが非常に強く感じられました。

ただオケアレンジとして新鮮で楽しいアレンジというわけではなく、こうしたリズミカルさだったり、全体のバランスだったり、重厚さだったりが非常に良いアレンジに仕上がっていました。

映像も含め非常に楽しむことができました。

消される言葉


オリジナルサントラ未収録曲です。

どこまでも不穏で、そこに徹しているアレンジでした。

前曲との雰囲気のギャップが良く、聴き入ってしまいました。

和音の響きを大いに堪能できる楽曲で、オーケストラコンサートで演奏するだけの意味のある楽曲だと感じました。

ティファのテーマ -セブンスヘブン-


とんでもなく美しい主旋律ですが、やはりこの楽曲に最も映えるのはピアノの音色です。

やはりピアノを中心としたアレンジになるのですが、そこに入ってくるオーボエがまた素晴らしく綺麗で鳥肌が止まりませんでした。

クラウドがティファを抱き寄せる映像とのシンクロもまた演出として素晴らしかったです。

闘う者達 -バトルメドレー-


スピード感とキレの良さが重要な楽曲ですが、キレの部分ではやや物足りなさも覚えるアレンジでした。

しかし、高音域の力強いトランペットの格好良さというのは光っており、こういうアレンジ方法も良いなと思いました。

不安な心


頭痛のするような和音が続きながらも時折聞かれる明るい和音に注目しました。

不安な中にも心の中に居るティファの明るさと言いますか、希望と言いますか、そういったものが感じ取れました。

まるでクラウドの心の中を具現化されているような楽曲で、それがオーケストラによって一層強く響いてくるような感覚を覚えました。

急げ!


「急げ!急いで昇らないと!!」と本気で思わされました。

細やかなパーカッション音が我々に気の焦りを誘っているように感じられました。

ジェシーのテーマ


私はちょっとノーマークな楽曲だったのですが、見事にやられました。

こんなに美しい曲だったんですね、と驚かされました。

旋律に派手さが無いので地味な楽曲にも感じられますが、どこまでも伸びやかなその旋律はジェシーの揺るがない心を示しているようで強い感動を覚えました。

オーケストラで演奏するのに最高の楽曲だと思いました。

神羅のテーマ


鎖を用いたユニークなパーカッションが注目されました。

これが実際に音としても効果てき面で見事なものでした。

金管が加わってからの勇ましさもまた良かったです。

ハンドレッドガンナー


素早いストリングスや金管の高音域、間やリズムの細やかな変化と、とにかく多彩で聴きごたえのあるアレンジでした。

オーケストラの聴かせどころであったように感じます。

星に選ばれしもの -運命の叫び-


オリジナルサントラ未収録曲です。

短いフレーズからここまで広げていくのかという、驚きのあるアレンジ楽曲でした。

そして、最後は予想外の「メインテーマ」の旋律をしかも金管で吹くという驚かされっぱなしの楽曲でした。

いよいよ終演に近づいているのだなと感じさせられました。

運命の番人 -特異-


ピアノが躍動する浜渦さんらしさを感じる楽曲で、こちらもやはりオーケストラコンサートで絶対に聴きたい楽曲です。

テンポの変化というところで非常に演奏の難しい楽曲だったと思いますが、質の高い演奏を聴くことができました。

Hollow


植松伸夫さんのコメントに続き、いよいよYoshさんが登場されました。

大量のアクセサリーや鎖を身に纏っている衣装も良い雰囲気を出していました。

イントロがオーボエだったのがちょっと意外な感じでしたが、伴奏はピアノ中心のシンプルなものとなっておりました。

ロックなシャウトヴォイスがオーケストラにどう溶け込むのかというところに注目したのですが、全然浮いてなかったです。

何が良かったのかなと考えますと、CDレコーディングのときと異なり、シャウト歌唱に終始されていたことだと思います。

おそらく、素直に主旋律を歌唱してしまっていたらオーケストラサウンドの重厚さに対して、やや薄さを感じられてしまったのではないかと考えます。

そこを抜群の歌唱テクニックでシャウトを繰り出し、主旋律にも厚みをもたらしたというところでオーケストラとの融合を果たした印象がありました。

改めて歌唱テクニックに驚かされましたし、シンプルに格好良かったです。

FFⅦメインテーマ


オリジナルサントラの「スタッフロール」の一部でメインテーマが使用されていますが、その部分を切り取ったようなアレンジでした。

実際、スクリーンではコンサートのエンドロールが流されるという演出がなされました。

フルートから始まり徐々に厚みが増していく主旋律の響かせ方は、やはりFF7の世界の広大さを感じさせます。

本編最後に相応しい響きでした。

エアリスのテーマ


サントラにはアレンジ曲しか無いので、原曲をアンコールに持ってきたような形になりました。

「片翼の天使 -再生-」が演奏されると思って意表を突かれたのは私だけではないはずです。

アレンジはこれまでの浜口史郎さんのものとは異なっており、原曲の忠実さよりも音の厚みやダイナミクスに比重を置いている印象でした。

こちらのアレンジもまた良かったと思います。

片翼の天使 -再生-


ここではもう誰もが確信していたと思うのですが、やはり最後の曲はこちらになりました。

イントロ部分での金管の爆発っぷりが良かったです。

これまでのオーケストラアレンジで既に完成されているイメージのあった楽曲で、正直あまり弄ってほしくないなとも思っていたのですが、これもまた良かったです。

特に鐘の鳴らし方が良かったのと、テンポの部分で疾走感があるもの思いのほか良いなと思いました。

まとめ

大変長い文章になりましたが、とにかく見どころだらけで整理するのも難しいようなコンサートだったという印象です。

選曲も良かったですし、演奏も良かったですし、宮野幸子さんやとくさしけんごさんのアレンジも含め全てが良かったです。

今回はドキドキしながらまずはリアルタイムで視聴し、翌日タイムシフトでコメントをみたり、自分で感じたことをメモしたりしながら視聴しました。

しかし、いつの日か有観客で開催される日が来たとしても、配信動画で振り返るという形式が取れればコンサートの思い出はより深いものとなるではないだろうかと感じました。

「配信コンサート」という試みについての考えは前の記事でも書きましたので、ここではこの程度に止めておきますが、コンサートはこれからもどんどん質の高いものになっていくという期待を持てる内容でした。

将来の可能性を感じさせられる進化を示したコンサートだと思いますし、ゲームやゲーム音楽業界を盛り上げるため、これからも先頭を走り、様々なノウハウをこれからも見せていって欲しいなと思います。

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