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クリア直後レビュー&結果発表「リングフィットアドベンチャー」

投稿日:2020年6月8日 更新日:

運動の楽しさを教えてくれることに価値がある!フィットネスの入り口となるゲーム!

2019年 10月18日 発売 / 任天堂

コンポーザー:後田信二、三好真亜沙、藤井志帆、早崎あすか

2019年12月16日からプレイし始め、2020年6月7日、ついにアドベンチャーモードをクリアしましたので、レビュー記事を書かせて頂きます。

詳細の明言は避けますが、実は私は人の身体については専門性も持ってますので、知識も活かしつつ「フィットネスとしてどうなのか?」ということについて考えさせて頂きます。

また、このブログらしく「ゲームとして楽しいのか」、あるいは「音楽はどうなのか?」という点もあわせて触れて行こうと考えております。

なお、この記事も例外なくポジティブな要素とネガティブな要素それぞれに触れていきます。

今回は落としてから持ち上げるような構成になっております。

長くなりますが最後まで読んで頂けるとありがたいです。

まずは、体型的な意味での自己紹介

私の趣味やそれに纏わる経歴はプロフィールに載せていますが、一方でこれまでの運動歴や体型という部分はこのブログには全く関係ないわけで、当然ながらこれまで触れないできました。

しかし、この記事を読む方は「リングフィットアドベンチャー」をプレイしたことで、私の身体にどのような変化をもたらしたのか?というところに最も注目が集まてしまうと思います。

なので、こうした自己紹介を避けるわけにはいきません。

はぁ…

こうしたことからも、フィットネスとゲームが結び付くという特殊性が浮かび上がってきますね。

その前に注意事項ですが、残念ながらプレイ開始前のデータはありません。

そりゃそうです。

やり始めたからこそ自分の身体に関心を持ち、体組成計を購入に至ったわけです。

以上、リアリティのある生々しい注意事項でした。

はぁ…

では、私のスマホアプリに記録されている最も古い、2020年1月7日の体組成計のデータを貼りたいと思います。

身長:182cm  

体重:67.5kg

BMI:20.4

脂肪率:13.5%

筋肉:55.0kg

水比記録:57.7%

内臓脂肪:5.0

骨量:3.4kg

基礎代謝:1611.2

こんな赤裸々に公開している人って居ますか?

それはさておき、このデータで分かる様に私は痩せ型です。

”スレンダーマン”とでも呼んで頂いても差し支えないのではないか、と思います。

それもさておき、着目すべきは基礎代謝値が高いことです。

ちょっと専門的なお話をしますと、”代謝”とは生理学用語になります。

摂取した栄養素(糖、蛋白質、脂質)が体内で合成あるいは分解されて、エネルギーに変換される一連の反応のことを言います。

これが高いせいか私は、元来より”太りにくい体質”にあります。

痩せ型ですが、実は食事量はかなり多いいわゆる”痩せの大食い”タイプで、そのギャップに驚かれることがあります。

なお、ギャップのある男はモテると耳にしたことはありますが、私はそれには該当しません。

20歳前後の若い頃は現在よりも更に痩せており、激痩せ体型でした。

体重は60kgにも満たず、現在の身長になってから最小で体重56kg台を記録したこともありました。

その数値を記録したのは、訳あって食事量を通常量に減らしたときのことだったのですが、さすがにあの時は「このまま消えて無くなるのではないか?」という恐怖心を覚えました。

しかし、若い頃は”いくら食べても太ることことができない”という体質だったのが、加齢とともにそれなりに脂肪がつくように体質が変化していきました。

ここで運動習慣の話に移りますが、私は運動は苦手で、残念ながら高身長を活かすことはできませんでした。

よく「運動何してたの?」と聞かれるのですが、「ほとんど経験ありません」と答えると、「もったいない!」と言われます。

いいえ、何ももったいなくありません。

体型と運動神経はまた別な問題があるわけで、だからこそ私は音楽を趣味としているわけです。

ただ、中学生くらいから貧弱な身体にコンプレックスは抱くようにはなり、筋トレについては自己流でやっていた時期がありました。

ジムに行ったりはせずに、全て自重トレーニングでしたが、それによって腹筋は割れ(脂肪が少ないので簡単に割れたのだと思います)、シックスパックは私の密かな自慢でもありました。

と、そこで満足してしまった部分があり、一時期(せいぜい半年くらい)筋トレしただけで、その後はたまに思い出したようにやっては、すぐ止めるを繰り返してしまっておりました。

そこにいよいよ”加齢”と言う名の凶悪な敵が私に襲い掛かってきます。

全体的な体型は変わらないのですが、なんとお腹だけ出てきてしまいました。

血液検査では脂質異常もみられるようになってきました。

食べる量は変わらず大量で、運動せず、何も気にせずに食べていたら「メタボ」の3文字が目の前に現れたのです。

そこで食生活は大きく変えることになりました。

結果、お腹は凹んできましたが、脂質異常はなかなか改善しませんでした。

遠からぬ将来の動脈硬化からの脳梗塞片麻痺になり、働けなくなり、妻に体格のデカい私の介護をやらせるという地獄絵図が生々しく目に浮かぶようになりました。

そんなある日のことです。

我が家に宅配便が届きました。

届いた箱には某家電量販店の文字。

思わずゲームか何かを期待してしまいます。

「これ、何?誰の?」と訊くと「うーん、みんなの」と妻が答えました。

「開けていいよ」と言うので私が段ボール箱を開けると「リングフィットアドベンチャー」なるものが入っていました。

…ナニコレ?

実は私はその存在を知らず、品薄なのも知りませんでした。

それだけ関心が無かったということになります。

実際に届いたものを見ても、まさか自分がプレイするとも思っておりませんでした。

しかし、1度やってみたらこの約半年間、週3回程度のペースで休まずプレイすることになりました。

ゲームとして楽しいのか?

まず、軽くどんなゲームなのか説明します。

リングコンという円状の専用コントローラーにジョイコンを挿入します。

そして、リングを押し込むと空気砲のようなものが出て木箱を壊したりできるようになります。

逆に引っ張るとコインなどを吸い込んでくれます。

移動はその場でエアランニングをすると進むことができます。

こちらがスピードを上げると、脚に装着したジョイコンが反応し、ゲーム中のキャラも走ってくれます。

また、腿を高く上げると段差を登れるようになります(経験値も多く入ります)。

道中には敵がいて、接触するとバトルになります。

上肢、体幹、下肢、ヨガの4つのカテゴリーに分かれたフィットネススキルをセットして、それを行うことで敵を攻撃していきます。

例えば、「スクワット」を選択し、実際にプレイヤーがスクワットをすると、1回毎にダメージを与えられます。

回数は負荷量設定で調整できるため、まずは少ない負荷から始め最大で負荷30まで設定できます。

「負荷30」はスクワットを30回程度やるような回数設定になります。

プレイヤーは敵キャラクターを追い掛け、世界を移動しながらシナリオを進めていきます。

1つの世界に7個程度のステージがあり、それを1つずつクリアしていかなくてはなりません。

寄り道要素として豊富な種類のミニゲームや、バトルコロシアム、「腰痛改善」等テーマを決められたフィットネスコースを行うステージもあります。

さて、これらが楽しいかと問われますと、「楽しくはない」と答えざるを得ません。

一応ストーリーはありますが、ほとんど関心が湧かず、ボタン連打で話を飛ばしてばかりいました。

「時間が限られているので、さっさと運動したい」という気持ちが常々ありました。

こういった部分も含め、私の中でゲームテンポが非常に重要な要素となっておりましたので、その辺でイラつくような場面も正直なところありました。

例えば、スムージーを作るときに私としてはサッサと作りたいのに、なかなか始まりません。

そんなときに「僕の準備は出来てるよ!」と言ってくるのは残念でした。

また、床での運動を終えて「焦らずゆっくり立とう!」と優しい声掛けをしてくれるのに、立とうとすると食い気味に「腹筋ガード!」と次の動作を促してくるのも気になりました。

ただ、個人的に大きなモチベーションになっていたものに「レベル」の概念があります。

レベルが1つ上がると「スキルポイント」が得られるので、それを「スキルツリー」で消費すると新しい「フィットネススキル」を使えるようになります。

攻撃力や防御力やHPを増やしたりもすることができ、この辺りはゲーム性を感じられる要素になります。

また、レベルが上がることで自動的に覚える「フィットネススキル」もあります。

やり始めたばかりの頃は「どういうフィットスキルがあるのだろう?」とワクワクしたりしました。

また、自分の身体と向き合って「ここが弱いから鍛えられるフィットネススキルがあったらセットしたいな」なんて思ったりもしました。

そうしたレベル概念による育成要素は、アドベンチャーモードをクリアするまでプレイを続けられた要因の1つではないかと感じました。

ちなみに、私は経験値重視のプレイスタイルになりましたので、移動は極力腿を高く上げながら、しかもできる限り空気砲を連打するという過酷な方法をとっておりました。

人にはお勧めできません。

音楽はどうか?

ストーリーに関心が向かなかったということで、音楽的な感動を覚えたり、「この曲は素晴らしい!」と感じる曲もありませんでした。

ただ、運動するのに適したリズムの音楽になっており、戦闘曲では敵を攻撃する効果音との見事なシンクロもみられます。

おそらく、相当な試行錯誤があった中で楽曲を作成されたのだろうなというのが伝わってきます。

サントラが出る期待はあまりしておりませんが、出るなら迷わず買ってしまいます。

むしろ、かなり欲しいです。

なぜなら、楽曲を聴くことで「頑張った思い出」が蘇ってきそうなので、フィットネスに限らず、何かを頑張りたいときに聴くということが出来そうだからです。

私がよくサントラを聴くシチュエーションである、運転中や読書中に聴くには全く適しておりません。

運転中に「プランク」をやり始めかねません。

しかし、「リングフィットアドベンチャー」の楽曲は、これまでのサントラとはまた違った役割を生活の中で持ってくれるのではないかという高い期待を持っています。

ちなみにですが、印象に残ってるのはメニュー画面の楽曲です。

その理由は「最もよく耳にするから」というベタなものだとは思います。

しかし、フィットネス後に何故か口ずさんでしまうことがあるので、なんだかんだでお気に入りなのだと思います。

フォットネストの効果としてはどうか?

ここでは「ダイエット効果」「筋力増強効果」の2つに分けて書かせて頂きます。

ダイエット効果


脂肪を減らすには有酸素運動が必要になります。

有酸素運動は筋トレのような瞬発的な運動(無酸素運動と言います)ではなく、歩行や走行、水泳、自転車といった持続的な運動です。

人は身体を動かすのにエネルギーを用いますが、脂肪に関しましても、その源になります。

しかし、脂肪は残念ながら”備蓄”になります。

エネルギーを生み出すのに材料が足りなくなったときになって、ようやく体内の脂肪を使うわけです。

よって、脂肪を分解してエネルギーに変えるには、より長い時間の持続した運動が必要であると言われています。

諸説あるようですが、運動を開始してから30分以上経過しないと脂肪は分解されない、すなわち最低でも40分程度の運動が必要であると言われています。

このような話をすると大体察してしまった方が多いと思いますが、はっきり言います。

「リングフィットアドベンチャー」自体にダイエット効果は無いと思います。

動かずにジョギングをするという運動が、そもそも有酸素運動として疑わしいというのもありますが、1日のゲームプレイ時間の中でこの動きを40分程度するかと言うと、かなり難しいです。

プレイ時間の中には”フィットスキル”を用いた筋トレをする時間も入ってきてしまうので、40分以上となると筋トレの量も増えることになります。

要するに、これを実現しようとするには、オーバーワークになってしまうのです。

ダイエットを目的としてる方は「フィットボクシング」を毎日続けた方が効果を期待できると思いますので、そちらを選択して下さい。

ただ、負担(特に膝関節)を掛けずに確実に痩せたいのであれば、水泳や水中ウォーキングをやるという選択肢が最も優れているということは、シラケてしまうのを覚悟のうえで、最後に書いておこうと思います。

筋力増強効果


ダイエット効果が厳しいとなると、こちらに期待したくなります。

筋力を増やすには「過負荷の原則」なるものがあり、それなりの負荷量が必要です。

「リングフィットアドベンチャー」では様々な筋トレがありますが、その多くは自身の体重を利用した自重トレーニングになります。

その負荷量はと言いますと、当然ジムに行ってマシンを使うよりも、かなり少ないものになります。

なので、効果がないとは言いませんが、はっきり言って効率はかなり悪いです。

また、インナーマッスル系のフィットスキルを入れるのであれば、ヨガよりもスタビライゼーションの方が良かったのでは?とも思いました。

ヨガは柔軟性の無い私のような体の人間には難しく、こちらも効率が良くないと思いました。

また、フィットスキルの中には怪我のリスクが小さくない、不要なものが幾つか含まれてしまっているなと私は感じました。

筋力増強効果以前の問題として、怪我をしてしまうことで筋力がむしろ落ちてしまうという心配もあります。

筋力は高めるのは大変な時間と労力がかかりますが、落ちるのは実に簡単です。

ちょっと使わないだけでジェットコースターのように恐ろしく急降下します。

ゲーム制作者の立場で考えますと、当然そこは最も注意しなくてはいけないことであることは想像に難しくありません。

実際に「無理しないで」とか声を掛けてくれますし、細心の注意を払っているのは感じます。

しかし、「その運動で意識すべくはその筋肉じゃないでしょ」と思ったりすることもあり、専門性はあまり高くないなと感じる場面がありました。

なので、ただゲームに身を任せるのではなく、プレイヤー自身が「この運動は何処に効いているのか、本当に必要なのか」等、しっかりと感じ取りながらプレイする必要があると思います。

結果発表

以上のように「ダイエット効果」、「筋力増強効果」のいずれも大きな期待は持てないというのが私の考えではあるのですが、実際のところ、結果はどうだったのでしょうか?

というわけで、いよいよ体組成計のデータでビフォアーアフター形式の結果を示そうと思います。

数字で明確に出てしまいますので、これが受け止めるべく現実ということになるでしょう。

Before(2020/1/7)    After(2020/6/8) 
体重:67.5kg  体重:66.5kg
BMI:20.4 BMI:20.1
脂肪率:13.5%    脂肪率:12.8%   
筋肉:55.0kg 筋肉:54.6kg
水比記録:57.7%  水比記録:58.0% 
内臓脂肪:5.0 内臓脂肪:4.5
骨量:3.4kg   骨量:3.4kg  
基礎代謝:1611.2                        基礎代謝:1611.2                       

そもそも体組成計というものに、元も子もない疑問もあったりはします。

「なぜ上に乗っただけでデータが分かるのか?」、信憑性があるものなのか?」「単位が無い項目は何なのだろうか?」といった疑問です。

しかし、出た数字は受け止めようと思っております。

さて、「この数字をどう捉えるか」というところなのですが、なかなか難しいです。

体重や体脂肪率はわずかに下がっていますが、一方で筋肉量が落ちているというショッキングな数字もあります。

全体的に見て判断しますと、著変なしといったところでしょうか。

少なくとも劇的に改善したといいう数値は見当たりません。

しかし、この結果で注目したいのは、少なくとも”維持できている”ということです。

私ぐらいの年齢の人間は毎日、衰えていくという現実があります。

そのような中で、半年も経過して何も増悪していないというのは、ネガティブとしてではなく、ポジティブに捉えるべきことだと考えています。

ここまで、この結果も含め、ネガティブな話題が中心となってきました。

しかし、私は決してこのゲームを低評価としているわけではありません。

その辺りを最後に「まとめ」として熱く書かせて頂きます。

まとめ

私が最も高く評価したいのは「何度も筋トレをやっては止めてを繰り返していた自分が最後までプレイした」という事実です。

これは本当に凄いことだと思っております。

実は、何よりも大事なのは、体重を減らすことでも、筋力を付けることでもなく、運動習慣を身に着けることなのです。

運動に限った話ではないですが、生きている限りは永遠の戦いなのです。

人は筋肉も臓器も脳も、使わないでいれば尋常じゃない速度で衰えます。

その下り坂を緩やかにし、少しでもフラットに、あわよくば上り坂にすることを目指していくことは、とても大事なことなのです。

ちょっと固い話をしますと、少子高齢社会である現代において、こうした予防医学的な概念は大きな注目を集めています。

元気でいられる時間が1年でも長くなれば、それだけで社会、特に後世への負担は大きく減ります。

もしかしたら、このようなフィットネスゲームも、そういう社会背景がある中で需要が発生し、生み出されたものなのかもしれません。

リングフィットアドベンチャーは「運動することの楽しさを教えてくれるゲーム」であり、そこに高い価値があるのです。

いわば入り口にあたります。

これをきっかけに、もっと効率的に減量したり筋肉を付けたりする運動を始める人も多いのではないでしょうか。

そして、それらを楽しんで出来るようになるというきっかけを与えてくれているのではないでしょうか。

私のように運動音痴で、楽しく運動できた経験が少ない人こそ、まずは「リングフィットアドベンチャー」をやってみて欲しいです。

運動することの大変さもそうですが、心地良さも実感することができます。

合言葉は「望んだ結果が出なくても、まずは運動習慣を身に着けよう」です。

そして、我々の趣味であるゲームだったり、ゲーム音楽を楽しめるのも健康であってこそ楽しめるものなのです。

趣味を末永く楽しむためにも、自分の身体と向き合ってみてはいかがでしょうか?

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